ドッグホテルの持ち物完全チェックリスト|忘れ物ゼロで愛犬を安心して送り出す準備ガイド
POSTED.2026.05.16
キーワード: ドッグホテル 持ち物 チェックリスト, 犬 宿泊 準備 何を持っていく, 犬 ホテル 必要なもの リストContents
30秒でわかる要点
ドッグホテルの持ち物は「書類・食事・投薬・安心グッズ」の4カテゴリが基本です。最も重要なのはワクチン証明書(ないと入室できない施設がほとんど)と特記事項メモ(スタッフがその子を正確に理解するための情報)です。事前に名前を書いておくと施設での混同防止になります。
「何を持っていけばいいか」——これで迷わない完全リスト
初めてドッグホテルを利用するとき、「何を持っていけばいいの?」と悩む飼い主さんがほとんどです。
持ち物の準備が不十分だと:
- ワクチン証明書がなくて入室できない
- フードが足りなくて施設のフードに切り替わり、下痢になる
- 苦手なことを伝え忘れて、スタッフが対応に困る
- 薬の情報が不明でのめていない
逆に、しっかり準備ができていれば:
- スタッフが初日から最適な対応ができる
- 愛犬がいつも通りの食事・ルーティンで過ごせる
- 飼い主が「任せた!」という気持ちで送り出せる
このチェックリストを参考に、万全の準備で愛犬を送り出してください。
カテゴリ①:書類・証明書(必須)
| 持ち物 | 詳細・注意点 |
|---|---|
| 混合ワクチン接種証明書 | 最終接種から1年以内のもの。コピーでも可の施設もあるが、原本を準備 |
| 狂犬病ワクチン接種証明書 | 法定義務ワクチン。毎年4〜6月の集合注射か個別接種で取得 |
| 飼い主の緊急連絡先メモ | 旅行先・出張先の電話番号。つながらない場合の代理連絡先も |
| かかりつけ動物病院の情報 | 病院名・電話番号・住所。緊急時に施設が連絡できるように |
| マイクロチップ登録番号 | 記録があれば念のため |
カテゴリ②:食事関係
| 持ち物 | 詳細・注意点 |
|---|---|
| フード | 宿泊日数分+1〜2日の余裕を持って。突然のフード変更は下痢の原因になる |
| フード情報メモ | 銘柄・1食の量(グラム数・カップ数)・1日の食事回数・食べるタイミング |
| アレルギー情報 | 食べてはいけない食材・食品の銘柄名を明記 |
| おやつ(任意) | 普段あげているもの。「おやつを使って良いか・何を使って良いか」を施設に確認 |
| 食器(任意) | 施設で準備されることが多いが、慣れた食器で食欲が安定する場合は持参も可 |
カテゴリ③:投薬・健康管理
| 持ち物 | 詳細・注意点 |
|---|---|
| 常用薬 | 1日分×宿泊日数+1〜2日の予備。薬の名前をラベルに書く |
| サプリメント | 関節サプリ・消化器サポート等。普段の分量で持参 |
| 投薬指示書 | 薬の名前・量・投薬タイミング・「食後に」「空腹時に」等の条件 |
| 持病・アレルギー情報 | 病名・いつから・現在の状態・担当獣医師名 |
| 最近の体調メモ | 「先週から軟便ぎみ」「最近食欲がやや落ちている」等の最新情報 |
カテゴリ④:安心グッズ(推奨)
| 持ち物 | 効果・注意点 |
|---|---|
| お気に入りのおもちゃ(1〜2個) | 遊びへの意欲・リラックスに効果的。高価なものや紛失・破損リスクの高いものは避ける |
| 飼い主のにおいがついたブランケット・タオル | 飼い主のにおいが犬の不安を緩和。洗いたてではなく、少し使ったものを |
| 普段使っているベッド・クッション | 慣れた素材・においが安心感をもたらす。持参できる場合は有効 |
忘れがちで最重要:「特記事項メモ」
持ち物の中で、ワクチン証明書と並んで最重要なのが「特記事項メモ」です。
スタッフがその子のことを正確に理解することで、初日から適切な対応が可能になります。
メモに書くべき内容:| 項目 | 具体的に書く内容 |
|---|---|
| 苦手なこと | 「雷・花火が大の苦手(隠れる・パニックになる)」「大型犬が苦手だが小型犬は好き」 |
| 怖がる場面 | 「左足を触られると怖がる」「バリカンの音を怖がる」 |
| 触れる部位の注意 | 「尻尾を触ると嫌がる」「お腹は嫌がらない」 |
| 食事の癖 | 「15分経っても食べない場合は片付けてOK」「急いで食べるので食事台を使っている」 |
| 排泄パターン | 「朝の散歩で必ず排泄する」「室内ではしない場合がある」 |
| 睡眠習慣 | 「夜21時頃に就寝」「暗くして静かにすると寝る」 |
| 慣らし方・褒め方 | 「『いい子』という言葉が好き」「遊びで気持ちを上げられる」 |
| 緊急時の優先事項 | 「心臓病あり。興奮させないように」 |
持ち物への名前書き
複数頭を管理する施設では、混同防止のために持ち物への名前書きが重要です。
名前を書いておくべきもの:- フードの袋・ジップロック
- おもちゃ(タグ・テープ等)
- ブランケット・タオル
- 薬の袋・ケース
油性マジックで「犬の名前」を書いておくだけで、混同リスクが大幅に下がります。
まとめ:チェックリスト一覧(印刷・保存用)
必須持ち物- [ ] 混合ワクチン接種証明書
- [ ] 狂犬病ワクチン接種証明書
- [ ] 飼い主の緊急連絡先メモ
- [ ] かかりつけ動物病院の情報
- [ ] フード(日数分+1〜2日余分)
- [ ] フード情報メモ(量・回数・アレルギー)
- [ ] 常用薬+投薬指示書
- [ ] 特記事項メモ(苦手なこと・習慣・緊急対応)
- [ ] お気に入りのおもちゃ(1〜2個)
- [ ] 飼い主のにおいがついたブランケット
- [ ] 普段使いのベッド・クッション
- [ ] スペアのリード・ハーネス
- [ ] 持ち物に名前を書いたか
- [ ] フードの量は正しいか
- [ ] 薬の数・ラベルを確認したか
- [ ] 連絡先は最新のものか
Vitaでは初回利用時の準備相談も受け付けています。「何を持っていけばいいの?」という段階からお気軽にご連絡ください。
👉 [Vitaドッグホテル 初回相談・予約はこちら](https://dogtraining-agpon.com/)


